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お知らせ

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団体参拝

 

4月28日、ご門徒さん方と一緒に親鸞聖人御誕生八百語十年・立教開宗八百年慶讃法要に参詣しました。

貸し切りバスで一路京都へ。おやつを食べたりお喋りが止まらない内にあっという間に到着です。

正信偈が阿弥陀堂と御影堂で同時に勤まり、両堂一体となって響き渡りました。史上初めての試みだったようです。

続いては国立博物館の親鸞展へ。

10年ほど前にできた新館はとてもモダンで明るく開放的でした。

隣の旧館は重要文化財。明治時代からの雰囲気ある洋館で素敵でした。

 

 

今やご法要でも何でもネットで観られる時代だけど、実際に訪れて身を置くことができた幸せな一日でした。

 

 

宗教法人 慈法寺

〒453-0047愛知県名古屋市中村区元中村町2-38

こんにちは、いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
最近は一気に涼しくなってきましたね。
9月は夏の暑さから秋へと向かう季節が切り替わる時期です。
朝の気温が次第に下がり、朝晩と日中の気温差が大きく、
体への負担が大きくなりやすい季節です。
体調管理には十分に気を付けて下さいね!

 

少し早めのお知らせです。

そろそろ秋の気配を感じると、すぐに報恩講の季節が参ります。

報恩講をお迎えするに当たって、毎年恒例の「お磨き」を行いますので

ぜひご参加ください。

無心になって内陣のお仏具を磨く時間を、どうぞご一緒に。

汚れてもよい服装、またはエプロンをご持参ください。

 

日時:11月4日 13時から

慈法寺本堂にて

 

仏具用洗浄液を使用してのお磨きです。

ご自宅のお内仏のお仏具がくすんでいる方はお持ちください。

(洗浄液が使用できるお仏具は真鍮製に限ります)

 

宗教法人 慈法寺

〒453-0047愛知県名古屋市中村区元中村町2-38

早いもので、前住職(父)が亡くなってもう六年。今週末に七回忌を勤めます。

穏やかな人だった、厳しい人だった、とご門徒さんから見た父の姿は驚くほど様々。

子供を亡くして本当に寄り添ってもらったと声を詰まらせお話し下さった方もあり、

その方々の中に今も僧侶としての父がいることに、心が震えました。

小学生の頃から月参りを勤め、70年近くを僧侶として歩んだ父。

私にとっては先輩僧侶であるとともにやはり父であり、最近は時折、心配そうに私を見ているような父の姿を想います。

 

父亡きあと夢中で駆け抜けてきた日々、余裕なくいつも何かに追われ、緊張感で一杯になって、眉間に皺を寄せて強がってきた私。

そこには、ご門徒皆さんにがっかりされたくない、迷惑をかけてはいけないとか、やっぱり女住職ではダメだなって思われたくない、ポンコツぶりがバレたくないとか、そんな私自身の焦りが大部分を占めていたように思います。

父が築いて来たものを、少し頑張ったくらいで引き継ぐことができる気になって。

私がしっかりしないと、私が頑張らないといけないと思い込んで、文字にすると見事な私、私のオンパレードです。

 

住職を継承して「これから益々頑張ります」と恩師に挨拶をしたとき、間髪入れずに「頑張ったらいかん」「頑張ったりなんかしたらロクなことにならん」という言葉を今になって思い出します。

蓮如さんの御文を一緒に読み、僧侶はご門徒さんに育てられるのだ、衣に助けられ、ご門徒さんにもたれて生きているのだと教えて頂いたのに、いつの間にかすっかり忘れていた自分に唖然とします。

 

父は亡くなっているけれど、存在はなくなってはいない。

もっと肩の力を抜きなさい。一人で頑張っているつもりになっているよ。

そんな父の声と私を案じているような顔。

見せかけの強さはもう終了です。弱くて間違ってばかりの私のままで、ご門徒さんと共にただ歩いて往くのみ。

仏法に出遇えた喜びを胸に、ゆっくりと。

それしか出来ないし、しなくていい。

焦って走り続けて気付くのに六年もかかってしまったけれども、立ち止まる機縁。

そんな心持ちで父の七回忌を迎えたいと思います。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
お盆も過ぎ、夏も終わりに近づきました。
コロナウイルスが猛威を振るう中、マスクが欠かせない状態ですが、
みなさま、熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。マスクをしていると保湿されるので、
喉の渇きを感じずらくなります。ですので、こまめな水分補給を心掛けてください。

 

法縁山 慈法寺は真宗大谷派(東本願寺)の寺院です。名古屋駅にほど近い、昔ながらの静かな住宅街にあります。

説教使として各地を巡回していた祖父が、1930年に聞法道場としてこの地に
真宗会館を開き、1955年に現在の寺号となりました。

若い寺院ゆえ歴史的な宝物はありませんが、本堂は冷暖房完備・椅子席にてご聴聞いただけます。
また、境内には2つの納骨堂があり、永代供養(「永代経」懇志)も承っております。

地下鉄「中村公園駅」から徒歩6分、名古屋駅から車で約7分とアクセスの良い場所にあり、駐車場を完備しています。

どなたでもお気軽にお参りください

 

 

宗教法人 慈法寺

〒453-0047愛知県名古屋市中村区元中村町2-38

こんにちは、宗教法人 慈法寺です。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。

7月も半ばに入りかなり暑い日が続いていますが

いかがお過ごしでしょうか?

今年は梅雨が異例の速さで明けてしまったので

まだまだ暑い日が続きますが夏バテや熱中症には気を付けてお過ごしください。

 

今回は来月のお盆についてのお知らせです。

 

歓喜会(お盆)のご案内

とき:8月14日 二部制 午前9時〜勤行 午前11時〜勤行

ところ:慈法寺本堂

持ち物:念珠・正信偈勤行本・肩衣をお持ちの方はご着用ください

会費:志(こころざし)

 

■配布しておりますご案内に付属の申込用紙に、法名・施主名をご記入の上お持ちください

■申込用紙をお持ちでない方は、当日受付に用意しております

■ご参詣にご不安がある方は、電話またはfaxにてお申し込みください

 

またもや新型コロナウイルス感染が再拡大しております

一昨年からお盆法要の中止も考えました

しかし、ご仏事は不要不急の外出ではないとのご門徒さまのお言葉を受け、本年もこれまで通りお勤めいたします

マスク着用での読経、本堂内の換気、出入口の消毒等、できる限りの対策をいたします

皆様にもマスク着用・手指消毒のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます

 

宗教法人 慈法寺

絵本「あざみの花」のご紹介

こんにちは、宗教法人 慈法寺です。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。


六月になり日に日に暖かくなってきていますね。

それと同時に梅雨の時期でもあり
なかなか傘が手放せない時期でもあります。

草木や花にとっては幸せな時期なのでしょうか。

最近、近所であざみの花が健やかに咲いているのを
見かけるようになりました。

あざみの花とは、
綿毛のついた紫やピンクの花がかわいらしく
ギザギザのトゲが特長のお花です。

あざみの花の花言葉は、
「孤立」、「報復」、「触れないで」
などがあります。

孤独を感じさせるあざみの花言葉は、
トゲのある姿と、すっと伸びた固い茎に
由来しているみたいです。

なぜ「あぜみの花」の話をしたかといいますと、
ご縁があって知り得たある絵本を
紹介しようと思ったからです。

どのような絵本なのか軽くまとめてみたので
ぜひ一読してみてください。

あざみの花 The Thistle Flower

1945年8月6日、アメリカが広島に原爆を投下。
当時10歳だった著者が胸の奥深くに閉じ込めてきた母の最期を綴ったノンフィクション。

原爆投下後に伯父夫婦を救助するために
広島市内に行った母は白血病にかかった。

乳がんに冒され、衰弱していく母の苦しみと同時に、
その闘病生活を支える父や幼い子どもたちの
苦悩や葛藤を、文章と鉛筆画で表現した絵本。

「原爆さえなかったら!」
被爆者やその家族の思いを
後世に届けていくための一冊。


2017年に出版された『あざみの花』は
品切れになり、重版ではなく
新たに英語も併記して出版されました。

詳しい概要はこちらから


そして昨年の夏、名古屋市在住の女性が
この絵本を朗読して
YouTubeにアップしました。

ゆっくりとそして淡々とした語り口は、
戦争体験を持つご年配の方はもちろん、
子供たちの心にもストレートに響きます。

ぜひ視聴してみてください。


〒453-0047
愛知県名古屋市中村区元中村町2-38

 

慈法寺通信を発行しました。

前号から少し間が空いてしまいました。

親鸞聖人が示された仏さまの教え、寄贈報告、住職のコラムなどを掲載しています。

ご門徒皆さまに、月参りやご法事でお届けいたします。

こんにちは、宗教法人 慈法寺です。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。

この前まで、GWの大型連休だったものの
気づけばそこから一週間が経ちました。

時が経つのは早いものですね。

最近は、天候も不安定で季節の変わり目ということもあり
体調を崩しやすい時期ではありますが
万全の対策をして乗り越えていきましょう。

さて、先月は
永代経法要〜お経のこころに遇うつどい〜
がありましたがご参詣してくださった方々
誠にありがとうございました。

今月5月から7月までは行事を催す予定はありませんが
いつでもお気軽にお参りください。

アクセス方法としては、
地下鉄「中村公園駅」から徒歩6分、
名古屋駅から車で約7分とアクセスの良い場所にあり、
駐車場も完備しています。

次の行事の日時は、
観喜会―かんぎえ― 8月14日 午前9~10時、11~12時
で予定しております。

お時間合うようでしたら、
ぜひご家族揃ってご参詣ください。

行事について詳しい情報は、
こちらをご覧ください。

何か気になることがございましたら
お気軽にお問い合わせください。


〒453-0047
愛知県名古屋市中村区元中村町2-38

お斎

 

 

愛知県でもまた、新規コロナ感染者が増え続けてきました。

コロナ禍までの、報恩講や永代経のお斎(おとき)

毎年のように前日からお手伝いの方が集まってくださり、ご参詣の皆さんと一緒にいただいてきました。

 

 

初めて会食を中止にしたときは、悩んで迷って迷って迷って、決断。

 

ずっと続いてきたこの時間は、決して当たり前なんかではなかった…。

どれほど有り難い時間で、尊い時間だったのか、三年前の私に教えてあげたい。

合掌