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052-461-5445

納骨堂/永代供養

Noukotsudou / Eidaikuyo

納骨堂について

個人壇納骨堂『慈(いつく)しみ納骨堂』

お墓を建てたいが後をまかせる家族がいない、子供に後々の負担をかけられないかけたくない。こうしたご相談を受けて、慈法寺では跡継ぎを必要としない
合同墓『慈(いつく)しみ納骨堂』を平成31(2019)年に建立しました。
承継者がいなくても、慈法寺が永代にわたり管理・お護りいたします。

堂内に彫刻された阿弥陀如来像に見守られ、天窓から太陽の光が降り注ぎます。

納骨冥加金(申し込み金)10万円

納骨堂について
アクセスの良い立地
名古屋市中心部に近く、公共交通機関からは徒歩6分以内。
お車では名古屋駅や名古屋高速「黄金IC」から7分と交通の便が非常に良い立地です。
安心の個別安置
ご遺骨は個別に法名・お名前・ご命日を明記して、骨壺のまま御影石の棚上に収蔵。
ご夫婦、ご兄弟などご親族は並べてご安置いたします。
維持管理費不要
慈法寺『慈しみ納骨堂』では年間管理費は必要ありません。
費用は納骨式の費用も含まれた納骨冥加金のみになります。
宗教宗派は問いません
過去の宗教宗派は問いませんが浄土真宗の教義を尊重していただき、法要、読経は真宗大谷派の儀礼にて執り行います。

家族壇納骨堂『倶会一処(くえいっしょ)』

お墓と同じようにご家族で代々受け継いでいく納骨堂。
慈法寺ご門徒さまのみお申し込みを受付けております。
「倶会一処」の精神を生かし、心のふるさととして、ご門徒ご家族さまのお骨を
ご安置しております。

昭和63年建立室内ロッカー型

納骨冥加金 30万円

年間管理費 5,000円

家族壇納骨堂
こんな方へ
今あるお墓は遠くてお参りに行けない
子供に負担をかけたくない
他の人のお骨と一緒になるのは抵抗がある
費用をかけたくない
生前に自身のお墓の問題を解決しておきたい

自らの「いのち」のあり方を考える方々から、生前のお申し込みも
多数いただいております。
納骨堂の見学や永代供養に関するご相談も承ります。

是非お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

納骨の流れ

お問い合わせ
メールまたはお電話にて納骨希望とお伝えいただき、日程をご予約ください。納骨についてご質問やご不安がある場合もお気軽にお問合せください。
見学
ご希望があれば
見学も可能です。
お申込み
必要事項を「申し込み用紙」にご記入。
納骨冥加金のご進納。法名(他宗でいう戒名)が無い方には、法名をおつけすることができます(費用はかかりません
納骨
お骨とお供えのお花をお持ちください。
その他、必要なものはこちらで用意いたします。納骨法要(約30分)を行いお骨を預けていただきます。

ご納骨後は皆さまのお墓と思っていただき、ご自由にお線香を焚いてお花を手向け、
お気軽にお参りにいらしてください。
日中は365日、山門が開いている時間はご予約不要でいつでもお参りいただけます。
お仕事の都合などで遅い時間をご希望の方は、ご一報くだされば山門を開けておきます。

修正会(1月2日)・永代経法要(4月10日)・お盆法要(8月14日)・報恩講(11月10日)に
真宗大谷派の法儀により合同法要をお勤めしております。どうぞご自由にご参詣ください。
ご希望の方には本堂にて初盆法要、一周忌・三回忌・七回忌等の年回法要をお勤めいたします。
個別のご命日等の読経は、別途永代経懇志にて承ります。

納骨後33回忌まで骨壺のままご安置し、その後は骨壺からご遺骨を取り出して当寺合祀施設にて土に還します。

よくあるご質問

京都のご本山や大谷祖廟への納骨について

お釈迦様入滅後、遺骨を八国に分け、それぞれに塔を建て仏骨を収めたものが仏舎利塔(納骨)の始まりとされています。
私たちの浄土真宗でも、昔から宗祖親鸞聖人のもとに全国各地の門信徒が分骨をする習わしがあります。

真宗本廟、大谷祖廟のいずれかに納骨をお考えの方はご縁のあるお寺に相談ください。
特に真宗本廟収骨の場合、法要期間中は納骨できないことがありますので事前の確認が必要です。

真宗本廟(東本願寺)収骨

真宗大谷派に所属する寺院からの事前に申し込み、
手続きが必要です。納骨の日程も事前に申請します。

詳しくはこちら

大谷祖廟納骨

事前予約は必要なく納骨できます。参拝の際に申し込めばその都度お経をあげていただけます。

詳しくはこちら

納骨の流れ

永代供養

永代供養

様々なご事情から「故人の法要を勤めていくことが出来ないので、先々までの仏事を慈法寺にお願いしておきたい」というご依頼やお位牌や過去帳を預かっていく家族がいない、お仏壇を承継していくことができない等のご相談があります。
これらのお悩みを含め、いわゆる「永代供養」についてのお申し出を、
当寺では「永代経」懇志にて承っております。

浄土真宗では、永代供養とはいわず、永代読経=永代経といいます。
永代とは「いつまでも」、経とは「仏さまの教え」という意味です。

亡き方にかわって永代経懇志をご進納いただくことで、永代にわたって読経し、亡き方に感謝申し上げ、後の世まで伝わるよう仏さまの教えを受け継いでいきます。
尊いご懇志を納められた亡き方の法名と施主のお名前は本堂内に掲示し、寺の永代経掛軸に記され、永代経法要では浄土を現わす本堂内陣に掲げられます。

永代供養、お位牌のお預かり等、どんなご相談にも親身になってお応えします。
悩みを一人で抱えず、どうぞ思いのままをお聞かせください。